5.1 御朱印の種類といただける場所・時間
今宮戎神社では、参拝の証として御朱印をいただくことができます。御朱印には「今宮戎神社」の社名と朱印が押され、えびす様の神紋があしらわれた力強い筆致が特徴です。
・授与場所:境内の「授与所」
・受付時間:通常は 9:00~17:00 前後(行事期間は混雑や時間変更あり)
・種類:基本の御朱印に加え、十日戎や特別行事の際には限定御朱印が頒布されることもあります。
■御朱印はスタンプ感覚ではなく「参拝の記録」であるため、必ずお参りを済ませてからいただくようにしましょう。
5.2 御朱印帳の有無とデザイン紹介
今宮戎神社オリジナルの御朱印帳も授与されています。
・デザイン:えびす様が鯛を抱えた図柄や、縁起の良い笹をモチーフにしたものなど、華やかで大阪らしいデザイン が人気。
・サイズ:一般的な横11cm×縦16cmの片面仕様。
・価格:1,500円~2,000円前後(デザインによって異なる)
御朱印帳は、神社巡りを始めたい方や、十日戎の記念に購入する方におすすめです。
5.3 人気のお守り(商売繁盛守・学業守・縁結び守)
今宮戎神社にはさまざまなお守りがありますが、特に人気なのは以下の3種類です。
・商売繁盛守
えびす様のご加護をいただける定番のお守り。財布や店舗に置いて一年間の繁盛を祈願する人が多いです。
・学業守
学生や受験生に人気。努力を実らせ、学力向上や合格をサポートするとされています。
・縁結び守
大国主命のご利益にあやかり、恋愛成就や良縁祈願を願う人におすすめ。カップルで授与する方も増えています。
その他にも、交通安全守、健康守、家内安全守など幅広い種類が揃っており、家族や友人への贈り物としても喜ばれます。
5.4 福笹と縁起物の授与(小判・米俵・大判など)
今宮戎神社の代名詞ともいえるのが「福笹(ふくざさ)」です。特に十日戎の期間には、福娘から福笹を授かるのが大きな楽しみのひとつです。
・福笹の意味
笹は「真っすぐに伸びる」「青々と枯れない」ことから、繁栄・成長を象徴する縁起物とされています。
・縁起物の種類
福笹には、以下のような縁起物を取り付けて福を招きます:
・小判 : 金運上昇
・米俵 : 五穀豊穣・豊かさ
・大判 : 商売の成功・繁盛
・恵比寿面 : えびす様のご加護
・鯛 : 「めでたい」に通じる幸運の象徴
これらの縁起物を組み合わせることで、自分に合った願いを込められるのも魅力です。
■福笹はその年の福を授かるものなので、毎年新しく授与し、古い笹は感謝を込めて神社へ返納するのが習わしです。
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